駄猫の時事放談

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ネコさん郵便 

ブログの右サイドにも貼ってあるが、最近、オンラインのDVDレンタルの『ぽすれん』に入会しました。

ぽすれん

一度、会員登録して、月極で規定の料金を支払うコースを選択すると、予めセレクトしたタイトルが配達・貸与されるシステムになっているのだが、会員への発送はヤマト運輸のメール便が選択可能(郵便と違い、日曜祝日も配達)、会員からレンタルショップへの返却は郵便ポストに投函である。

早速、トラブルに直面した。入会後、2回目のレンタル分が発送から4日過ぎても配達されなかったのだ。
ところが、メール便の追跡情報をチェックすると、既に28日に投函が完了されていた。
何かの手違いか、誤配かもしれない。

そういえば、隣家は前の入居者が10月に退去して以来、空き家になっている。
「もしかして……」と思い、隣の家のポストを調べてみたら、宛先がウチの郵便物が何通も入っているではないか。
一ヶ月前に証券会社に頼んでおいた書類が入った封筒もあった。いつになっても送ってこないから、証券会社の奴が生返事ばかりで、忘れているものとばかり思い込んでいた。余計な文句を言わないで、新年の営業が始まってから、同じことをもう一度、お願いしようと考えていたところだった。
そうじゃなくて、配達員の奴が誤配したのだ。
名字も住所もハッキリ書いてあるポストがすぐ横にあるのに、何で間違えるんだろう?

しかし、肝心のぽすれんのDVDは隣家のポストにも入っていなかった。

郵政にしろ、ヤマトにしろ、昨今は規制緩和の煽りで、業務の過酷さが増しているだろうから、忙しいこの時期は尚更、誤配などのトラブルが多いような気がする。
でも、念のためにもう一度、家の中を探してみたら、普段は気をつけない棚の間から、DVDが入ったビニールの封筒が出てきた。28日の午後に届いた物が、親が宛名をよく確かめずに、自分宛のDMだと勘違いして、そんなところに置いたのだ。

今回、俺は少し慎重になって良かったと思う。
証券会社からの郵便物は証券会社の社員のせいにしていたが、ホントに悪いのは郵便屋だ。ぽすれんのDVDはヤマトの配達員のせいにしていたが、自分の家族の落ち度だ。
もう少し確認が足らずに見つからなければ、落ち度の無い相手にクレームをつけて、新年早々、誰かを不愉快な気分にさせていたかも知れない。

年明けから、海外ではテロが起こっているが、案外と憎しみの根っこは、こういう行き違いなのかも知れないな。何となく、そんなことを思っている正月だった。


黒猫さんから お手紙 ついた
白猫さんたら 読まずに 食べた
しかたがないので お手紙 書いた
さっきの 手紙の ご用事 なぁに

白猫さんから お手紙 ついた
黒猫さんたら 読まずに 食べた
しかたがないので お手紙 書いた
さっきの 手紙の ご用事 なぁに
2007/01/02 08:57|雑記、未分類、その他の話題CM:0
 

ようこそ、2007年 

新年明けました。

どーせ、今年も碌でもない事件・ニュースが多いと思うがな。

いきなり、捻くれた挨拶で新年早々、読者を鼻白ませてしまったが、気持ちを一新し、暗い気分を吹き飛ばすために、ブログのテンプレートを変えてみたぞ。
まだ、桜の時季じゃないんだけれど、駄猫は寒がりなので、少しでも早く春が訪れることを願って。


駄猫は家に引き篭もり、寝正月である。
初詣とか言って、ゴミゴミした所へ出掛けて、ご利益どころか、ウィルスをもらってしまったら、洒落にならんからな。


犬は喜び、庭駆け回り

駄猫はコタツで丸くなる

2007/01/01 12:00|雑記、未分類、その他の話題CM:0
 

「真実なのかどうか」ということについて 

ブログを3分割して以来、それぞれアップロードするエントリーは一日に1本までにしようと思っているが、書きたいネタが増えて、時間に余裕がある時は、一日に2本以上を書くこともあるかも知れません。

ところで、HS証券の副社長の野口英昭の死因について、現場のホテルの人間が自殺を否定する証言をしたことが報道されていたが、自殺説を信じている人間はどのくらいいるのでしょうかね?
きっこのブログなんかには、明らかに他殺で、ライブドアの背後には西日本のある地域で勢力が強い暴力団が存在しているようなことが書かれている。立花隆もそういうことを指摘したそうだが、テレビや新聞に載っている話を鵜呑みにするのは良くないが、ネット上の個人のブログもそれと同じスタンスで読まなければならないのだろう。

しかし、ライブドア絡みのニュースの中でも、この変死の話題を聞いていると、青年漫画誌の週刊ヤングマガジンで連載されていた『ドラゴンヘッド』という漫画の登場人物(仁村)の台詞を思い出す。

それじゃあ、聞くがよ……
何が本当で何が嘘だってどうして分かるんだよッ?
まわりを見てみろッ!
こんな闇の中にいてどうやったら分かるんだ!?
テレビも新聞も何もねえんだぜッ!!
人間なんてのは自分の目以外に頼るもんがなかったら隣の家や部屋で何が起きたかって程度のことさえわからねぇような存在なんだぜッ
本来、俺たちにゃテレビとかに頼らずに数万キロも離れた先での出来事を知るなんてこたあ不可能なんだッ
テレビとか新聞やパソコンなんかが発達した情報化社会ってヤツじゃあそんなことは忘れちまうがよッ
しかもその情報ってヤツはイチイチ疑ってたらキリがねえから……真実かどうかなんて関係なく鵜呑みにする以外ねえんだ
俺たちゃ物事を判断するにはあまりにも小せえ存在なんだよッ
無力なんだよ


『きっこのブログ』を書いている人は一体、何者なんだろうかと思うが、かなり社会の裏側に通じている人間から情報を仕入れているみたいだ。

私は残念ながら、そういう人脈にも恵まれていないから、ここのブログで書いていることは、何かの媒体を通して得た情報を自分の頭の中で変換しているだけの内容なのだ。だから、真実じゃないことも含まれている可能性も多分にあるし、信用するに値しないだろう。
2006/02/11 12:50|雑記、未分類、その他の話題CM:0
 

新年の挨拶 

明けました。
今年も宜しくお願いします。
2006/01/01 02:04|雑記、未分類、その他の話題CM:0
 

不動産を選ぶ時はカーブの外側は避けろ! 

福知山線の脱線事故に関する報道をテレビで観た時、「やっぱり!」って感じたことがある。
それはあの列車の先頭車両が突っ込んだマンションの位置――丁度、線路がカーブしている所の外側に建っていることだ。
警察・消防関係やら、報道陣やらが果物に群がる蟻の大群みたいに集まってきて、生活できる状態ではないし、そうじゃなくても建物に大きな損傷が入ってしまった可能性もあるから、住人はJRが斡旋したホテルにでも仮住まいしているらしい。それで、二週間に一度、集会を開いて、JRに対する交渉のことを話し合っているんだそうだ。
今後、JRがどこまで誠意を見せてくれるかは兎も角、多少の金を積まれても、巻き添えを食らった方が損なのだ。

だから、最初から、こういう怖い思いをすることが無いように、自分の住まいの立地はよく熟考して選ぶべきなのだが、その第一の条件は「カーブの外側は避けろ!」なのだ。
今回は線路がそうだし、道路や河川のカーブだって、全く同じように見るべきなのだ。
どういうことかと言えば、無理な高速度で走っている列車や自動車がカーブに差し掛かった時、車体が遠心力に耐え切れずに線路や道路から逸脱するとしたら、カーブの外側に決まっているのだ。だから、カーブの外側は危ないのさ。
時々、交通事故のニュースの中には、カーブの外側にある民家に突っ込んだクルマの映像が流れている。

河川についても、カーブしているエリアの外側の土地は良くないのだ。上流で大水になって、濁流が流れてきたら、カーブの外側の方から氾濫するんじゃないかと思う。
また、意外と知られていないことだけれど、他にも法的に損することがある。
川がカーブしている箇所の外側はその流れによって、岸辺の土地が少しずつ削られているのだけれど、そこを私有地として所有していても、一度、川の流れに削られてしまうと、強制的に国有にされてしまうんだそうだ。

風水研究家の鮑黎明も、道路や河川が曲がっている箇所では、その外側の土地は避けるべきだと著作に著している。風水という概念でも、カーブの外側は危険とされているのだ。
2005/05/13 11:12|雑記、未分類、その他の話題CM:0
 
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